2016年7月29日金曜日

レシピ : ベトナムのエッグコーヒーの作り方

 この動画では、エッグコーヒーの作り方を説明します。コーヒーに卵とは、なんとも斬新な組み合わせのように思えますが、ベトナムでは1950年頃からハノイのカフェを中心に親しまれているコーヒーです。味は、コーヒーの苦味とクリームの甘さが絶妙な組み合わせで、ティラミスのような味がします。ベトナムコーヒーフィルターはとても安価で、材料も手に入りやすいので、ぜひ作ってほしいコーヒーです。


■必要なもの■

ベトナムコーヒーフィルター
ダークローストコーヒー(中~粗挽き) 大さじ2
お湯 約150ml
卵黄 2個分
コンデンスミルク 大さじ1
バニラエッセンス 小さじ1


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■作り方■

1.ベトナムコーヒーフィルターでコーヒーを淹れます。(基本のベトナムコーヒーの淹れ方はこちら


2.コーヒーを淹れている間に、たまごクリームを作ります。卵黄、コンデンスミルク、バニラエッセンスをあわせて、電動ミキサーで約3分程かき混ぜます。

 


 3.コーヒーの上にたまごクリームをかけて出来あがり!


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■ポイント■

・日本で販売されている卵は生で食べても安全ですが、海外にお住まいの方はpasteurized eggs(殺菌済みの卵)をお勧めします。日本以外の多くの国では卵を生で食べる習慣がありませんので、スーパーに並んでいるほとんどの卵は生食用ではないと考えましょう。pasteurized eggs(殺菌済みの卵)は卵にPが印字されているので、すぐわかると思います。
pasteurized eggs(殺菌済みの卵)
微妙な綴りの違いで意味も異なりますので、海外で卵を購入される際は注意しましょう。
 pasteurized eggs(殺菌済みの卵)
 pastureraised eggs(放牧で育った鶏の卵)

・たまごクリームを作る際は、できれば電動ミキサーをお勧めします。私はスタンドミキサーを使用しましたが、電動ハンドミキサーでも可です。


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■この動画で使用している商品■


【ベトナムコーヒーフィルター】(メーカー不明)1カップ用  

・【コーヒー豆保存容器】Ball メイソンジャー 480ml  

・【たまご】Safest Choice Pasteurized egg

・【バニラフレーバー/バニラエッセンス】Trader Joe's Pure Vanilla Flavor

・【コンデンスミルク】Nestle La Lechera

・【コーヒーミル】キッチンエイド コーヒーグラインダー

・【グラス】Ikea Clear Mug

・【計量カップ】パイレックス メジャーカップ 250ml 

・【電動ミキサー】キッチンエイド スタンドミキサー アーティザン ピスタチオ 

・【カスタードカップ】Pyrex 6-Ounce Custard Cups 


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世界のコーヒーに関する記事
『ベトナムコーヒーの淹れ方』

『ギリシャのアイスコーヒーの作り方(フラッペコーヒー)』

『メキシコのコーヒーの淹れ方(カフェ・デ・オラ)』

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